田村直稜(株式会社NARIJIBU)が展開する美容DX協会について解説!

田村直稜 社長

令和の時代になり、ITの力を活用することは当然のことと思われています。そして、いまだにアナログな事をやり続けている業界は前近代的であると思われるケースも出てきています。しかし、実際にはまだまだ「前近代的」な業界もあります。美容業界は意外にも「前近代的」な業界と言われています。

発注や受注を行う際、いまだにファックスを活用するなど独自の商習慣が根付いたままなのが美容業界。そんな美容業界を打破するために立ち上がったのが美容DX協会。この美容DX協会の代表を務め、仕掛け人となるのが株式会社NARIJIBUの田村直稜社長です。

田村直稜社長が仕掛ける美容DX協会ではどんなことを行うのか、ご紹介していきます。

美容DX協会をなぜ立ち上げたのか

 

田村直稜田村直稜社長が立ち上げ、代表を務める美容DX協会ですが、その設立の動機が美容DX協会のホームページに書かれています。その大きな理由は美容業界でデジタルシフトが遅れていること。要するに業界全体のIT化が遅れているというのです。

IT化によって作業の効率化などが期待でき、競争力にもつながります。美容業界は独自の商習慣がいまだにはびこっているため、効率化につながらず、競争力もなかなか上がりません。田村直稜社長はとても由々しき事態と考えており、美容DX協会を立ち上げたのです。

株式会社NARIJIBUではWebコンサルティングの仕事なども行い、田村直稜社長自身もWebコンサルティングなどは得意なフィールドです。言ってしまえばIT化によって美容業界がどれだけ発展する可能性があるか、十分に分かった上でその良さをアピールし続けているわけです。

DXツールとして株式会社NARIJIBUでは既に「beap」というツールを発表し、実際に稼働しています。美容業界全体のIT化に向けて重い腰がようやく上がろうとしている段階です。

社名に託された田村直稜社長の思い

田村直稜

株式会社NARIJIBUを立ち上げた田村直稜社長ですが、実際に社名の名付け親となったのも田村直稜社長。株式会社NARIJIBUの由来は「なりたい自分になる」という目標があったからです。「なりたい自分になる」という目標は田村直稜社長はもちろん、株式会社NARIJIBUだけに限ったことではありません。

NARIJIBUに関わる取引先など、全ての人が「なりたい自分になる」という思いが込められています。自分たちも「なりたい自分になる」、そして、相手も「なりたい自分になる」という思いを乗せて株式会社NARIJIBUが出来上がったのです。

美容DX協会はまだまだ誕生して日が浅く、賛同者もここから増えていくような状況にあります。美容DX協会の中でも田村直稜社長の気持ちに変化はないはずです。美容DX協会に携わる人も「なりたい自分になる」べく、日夜活動に励んでいる状況と言えます。

まとめ

美容DX協会の具体的な活動として、美容に関する情報交換会やSNS勉強会などがあり、実際にどのような活動が行われているかはいずれ説明があるはずです。美容DX協会が発展し、成功すれば美容業界のIT化が加速し、競争力が高い中での勝負が行われるようになるでしょう。

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